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子どもの付き添いどこまでOK?(保留 文字足らず)

もしお子さんが交通事故でケガをした場合、付き添いが必要なことが多いと思います。今回は付き添いについての費用を解説します。

付き添い看護費は「入院付き添い費」「通院付き添い費」の2種類あります。

付き添い看護費を認めてもらうには、医師の「付き添い看護証明書」が必要になります。
ただし、小学生以下(12歳以下)なら証明書は必要ありません。
※通院期間中に13歳になったとしても、治療が継続している限り同様とされます。

 

○入院付き添い看護費

家族や近親者が付き添った場合、入院1日につき4100円(自賠責基準)が認められています。
※看護システムがしっかり整っている病院だと付き添う必要がないと判断され、認められない場合もあるので注意してください。
例えば、お父さん・お母さんが働いている場合、どうしても子どものために休まないといけない状況になり、1日4100円以上の収入がある場合は、4100円を超えるケースもあります。
その場合は、必ず収入証明書などの証拠が必要になります。

 

○通院付き添い看護費

被害者が幼児・高齢者・身体障害者など、1人では通院できない場合の家族や近親者の付き添いには、通院1日につき2050円が自賠責保険の認定で認められています。

 

 

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大阪府寝屋川市香里新町3-2
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弁護士費用特約について

詳しく知っている方や、名前を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、知っておいたほうがいい知識なので今回は「弁護士費用特約」について解説します。

 

○任意保険の「弁護士費用特約」
交通事故の示談交渉は自分の保険会社がしてくれますが、全て交渉してくれるわけではありません。
被害者に過失が0の事故の場合、被害者は自身の保険を使って示談交渉することができません。(※自動車保険は原則、事故相手への賠償に使うものなので、被害者は自分の保険を使って示談交渉することはできません。)
なので、加害者側の保険会社と直接交渉をしなくてはいけなくなります。

 

▼以下のような場合も「弁護士費用特約」に加入するメリットです。

・加害者が自分の非を認めず話が進まない、またはもめている場合に弁護士を間に入れると代わりに交渉してくれる。

相手の保険会社の方が高圧的である場合もあります。保険会社の人は交通事故に関してプロなので、被害者の方はどうしても言いくるめられてしまうケースが多いです。
本来、通院期間が3ヶ月かかるような体の状態でも、1ヶ月で終わるように促されたりすることも多いので、こういったケースでも弁護士を入れるとしっかり交渉してくれます。

主にこの2つはかなり多いケースなので、このような場合は「弁護士費用特約」を使うことをオススメします。

 

○弁護士特約の特徴
・交通事故直後から利用できる
※事故直後に加入しても特約は使えません(初めから入っておくことが必要)

・家族も同様に利用できる

・使用して保険の等級が下がった翌年の保険料が上がることはない

・料金は年間数千円と安い

最近では任意保険の中に「弁護士特約」が組み込まれている場合もありますが、一度自分の保険を見直していただいて、加入してないのであれば直ぐに加入することをオススメします。

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症状固定とは?

交通事故で通われている方は、保険会社から「そろそろ症状固定にしませんか?」と言われることがあります。
「症状固定」という言葉を聞いたことがない方も多いと思います。
交通事故では必ず耳にする言葉なので、今回は「症状固定」についての解説をしていきます。

 

○症状固定とは

ある程度病院や整骨院に通っていて、これ以上は治療を続けても改善が見込めないと判断し、治療をストップする状態です。
症状固定という診断を受けると、治療期間が終了したものと判断されるので、賠償の範囲も確定し、それ以降の治療費や損害などの支払いは受けられなくなります。
交通事故の場合は、少し痛みが残ることが多く、100%治りきる方が少ないです。もし症状がまだ残っている場合は、後遺障害として、損害賠償の対象になることもあります。

 

○保険会社から「症状固定」を提案されたら

むち打ちや腰椎捻挫などの治療が長期におよぶケガの場合は、単純に治療費打ち切りの意味で言われることがあります。
症状固定は、患者の訴えや症状などを診て、あくまでも医師が医学的に判断するものなので、その時期を保険会社が強制的に決めるものではありません。

 

○医師からの症状固定

時期が早くなる可能性もあります。
まだ痛みがあること、治療をすれば効果があるという実感が自分自身にあれば、医師にしっかりとそのことを伝えましょう。
自分の症状は自分が1番よくわかっているので、今後のことも含めきっちり主治医に相談して判断することが大切です。

・現状の症状

・どこまで改善する見込みがあるか

・障害が残るとすればどれくらい、仕事や日常生活での支障の程度

・今後の方針

 

 

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後遺障害が残ったらどうなるの?

交通事故後、治療を受けたとしても事故によって起きた痛みが100%改善しない場合もあります。しかし事故の治療にはある程度の期間が決まっていて、いつまでも治療を受けられる訳ではありません。
そういった場合に、「後遺障害」として認定されます。
今回は「後遺障害」について解説していきます。

 

後遺障害には「過失利益」「慰謝料」の2つの請求があります。

 

○過失利益

事故に遭って仕事ができなくなったり、もしくは今まで働いていた分の半分くらいしか仕事ができなかったなどそれに対しての損害を補償するもの

 

○慰謝料

自賠責保険の障害120万円とはまた別枠で支払われることになります。

ただし慰謝料に関しては条件があります。

 

○後遺障害の認定

後遺障害が認定されるには条件があります。

治療期間は終了しても、骨折後の痛み、失明、手足の切断などの傷害といった症状がそれ以上改善せずに症状固定となった場合、「後遺障害」として認定してもらう必要があります。
ただし、認定を出せるのは、通院している病院の医師か初めに診た医師以外に限ります。

医師からもらった診断書を添えて、保険会社に「後遺障害等級認定申請」を行うと、調査をして後遺障害の等級が認定されます。
等級により賠償額が決まります。不服があると保険会社に異議申し立てをし、紛争処理機構に調停の申請も可能です。

後遺障害の認定などの話はかなり難しく感じる方も多いかもしれません。確かに一般の方にはかなりややこしかったり、どうすればいいのかわからないと思います。このケースになるとほとんど弁護士を入れます。
書類や保険会社とのやりとりもしっかりやってくれるので、弁護士にお願いすることが1番安心です。

 

 

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自賠責保険が使える時、使えない時

交通事故に遭ったとしても、必ずしも「自賠責保険」が使える訳ではありません。

今回は「自賠責保険」が使える時と使えない時の解説をしていきます。

 

○使える時

・対人賠償である。(人身事故のみ使える)

・相手が自動車やバイクといった交通乗用具で自賠責保険に加入している場合。
※自転車同士で自賠責保険ではないので適用外になります。(相手が車の場合は使えます)

・自賠責保険が有効である。
→強制保険ながら自賠責保険未加入のことがある。
未加入で運転をしていたり、期限が切れていた状態で運転をしている場合も多いです。(これはもちろんダメです)

 

○使えない時

・対物賠償である。(物損事故では使えません:ガードレールを壊したなど)
※相手の車に対しての補償は、自賠責保険ではなく「任意保険」になります。

・自損事故などの相手がいない事故である。

・ひき逃げなど相手の所在が判明しない。
※別の保険や任意保険なら使えるケースもあります

・過失割合が100%の加害者である。(無責事故)

 

○無責事故とは

100%被害者の責任で発生した事故のことです。

無責事故の例は、死傷した運転者が、信号無視で衝突事故を起こした場合、わきみ運転によって止まっている車に追突した場合や電柱に自らぶつかった単独事故も無責事故になります。

しかし、車同士の交通事故なら片方のみ過失があるという場合はほとんどありません。

被害者が死亡したり意識が回復しない場合など、訴えることができないため、相手側の言い分だけで事故が被害者の一方的な過失として扱われてしまうケースがあります。
死亡事故で無責事故として自賠責保険が適用されなかった事故例は、普通の傷害事故に比べて統計的にも多くなります。

 

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痛みのある部位が増えたらどうなるの?

交通事故後は精神的にショックを受けて、あまり痛みが感じなっかたり、痛みが1ヶ所に集中して感じることが多いです。しかし時間の経過とともに痛みのある部位が増えることもよくあります。

例えば、交通事故にあいその次の日は首の痛みや肩の痛みだとしても、1週間後に腰が痛くなることもあります。

このような場合に交通事故のケガとして認められるのか?というところを今回は解説していきます。

 

これは必ずしも認められるとか、認められないとか、明確な基準がある訳ではありません。
あくまでも当院で来られているケースでいうと下記の内容が当てはまるので説明していきます。

 

認められる可能性がある場合 認められない可能性がある場合
痛い部位が増えたのが1ヶ月以内である。 痛い部位が増えたのが2ヶ月・3ヶ月経ってしまっている
医師が事故による損傷したケガと判断した場合 医師が事故によるケガだと判断しなかった場合

◇痛みの部位が増えた期間

痛い部位が増えた場合は、2週間以内なら負傷部位として認められるケースが多いですが、1ヶ月以上なら事故との因果関係が証明できないので、ほとんどの場合認められないことが多いです。

 

◇医師による診断

整骨院の先生は診断権を持っていないので、診断書を出すことも診断名をつけることもできません。(交通事故の治療はできます)
診断名をつけて、診断書を出せるのは病院の医師のみです。
なので、病院の医師によって交通事故によるケガだと判断してもらうことが必要になります。

もし痛みや違和感などが増えた場合はすぐに医師に相談してください。
遅くなればなるほど、交通事故との因果関係が証明できなくなり、交通事故のケガとして治療を受けることができなくなります。

 

 

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鍼の太さってどれくらいなの?

当院でもよく鍼治療を受けられる患者様が多いですが、質問されることの多いのが「鍼の太さ」です。

注射と同じくらいのイメージをもたれている方も多いので、今回は「鍼の太さ」について解説していきます。

 

○注射針と鍼灸の鍼の違い

まず鍼治療で使う鍼と注射針では注射針の方が3倍くらい太いです。

針先も違います。注射針は針先がナイフのように尖っているのに対して、鍼治療で使用する鍼先は少し丸みがあります。

鍼治療に使う鍼は、施術者が持つ方を鍼柄(しんぺい)と呼び、患者さんに刺す方を鍼体と呼びます。

鍼体の長さ 40〜50㎜

鍼体の太さ 0.18〜0.25㎜

になっています。

上記の数字よりさらに細い鍼や太い鍼もあります。

数字だとあまりイメージがわかないかもしれませんが、大体「髪の毛」ぐらいの細さだと思っていただけたらいいと思います。
おそらく皆さんが思っていたイメージよりだいぶ細いと思いますが、この細い鍼をピンポイントでツボに刺しているので、すごく繊細な技術が必要になっています。

 

鍼には大事な要素として鍼の「材質」があります。
材質は鍼体(刺す側)の材質になり「金」「銀」「ステンレス」の3種類があります。

今は、ほとんどの鍼灸整骨院が「ステンレス鍼」を使用していて、「金」や「銀」の鍼を使っているところはかなり少なくなっています。
当院でも「ステンレス鍼」を使用しています。

 

長さや太さの違いは、鍼を刺す部位によって変えています。
例えば、手や足なら細くて短い鍼を使用する場合が多いですし、腰や臀部など筋肉が大きい部位には太い鍼や長い鍼を使用していますが、院では鍼の刺激に強い方や弱い方がいますので、個人個人に合わせて鍼の太さや長さは決めています。

 

 

 

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鍼って使い捨て?使い回し?

鍼治療を受けたことがない方は鍼治療で使用される鍼って使い捨てなのか、同じものを使っているのか知らない方もいらっしゃると思います。

今回は鍼治療で使用する鍼はどういう風に使用されているのか解説していきます。

 

当院では全てディスポーザブル鍼という使い捨ての鍼を使用しています。
ほとんどの鍼灸整骨院はこのディスポーザブル鍼を使っています。

ディスポーザブル鍼は一本一本が滅菌状態になっているので、衛生的にもよく、太さもいろんな太さがあるので、患者さんの体の状態に合わせて使い分けることができます。

 

○使用後の鍼について

使った後の鍼は、特別に廃棄しないといけないので、感染性廃棄物として処理しています。
感染症の心配が気になっている方も多いと思いますが、感染症の心配はないのでご安心ください。

 

 

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鍼って痛くないの?

鍼に対してのイメージはみなさん色々あると思いますが、その中で最も多いのが「鍼は痛い」というイメージです。

当院でも鍼をしたことがない患者さんからは「鍼は痛いですか?」「鍼は怖いです」というようなことを言われます。

今回は実際どうなのか?ということを解説していきます。

 

 

太さに関しては、「髪の毛」と同じくらいの太さの鍼を筋肉やツボに刺していくので、基本的には皆様が思っているような痛みはありません。

 

特に、注射と同じくらい痛いとイメージされている方も意外に多いので、鍼と注射では太さも全く違うので注射ほど痛くはありません。

 

当院に来て、初めて鍼をされた方も「こんなもんなの?」っておっしゃられることがほとんどです。

 

ただし、全員が同じように感じるわけではないです。

どうしても、鍼の刺激に対してかなり敏感に感じる方もいらっしゃいますし、そもそも鍼と体の相性が合わない方もいらっしゃいます。

 

同じ太さで同じツボや筋肉に刺しても、その人の体によって感じ方は様々ですので、必ずしも全く痛みがないわけではありません。

 

鍼の太さも髪の毛ぐらいが一般的な太さですが、実際はいろんな太さがあるので刺激に弱い人に対しては1番細い鍼を使ったりとか、逆に刺激に対して強い方は太い鍼を使ったりしています。

 

どうしても合わない方に、無理に鍼治療をすることはありません。

どうしても鍼が無理な方には、「整体の技術」を代わりに使って施術ができます。

 

もしもわからないことや、疑問に思っていること、不安なことがあればご気軽に連絡していただければ、しっかりとご説明させていただきます。

 

 

 

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施術を受ける時は服を脱ぎますか?

鍼灸治療を受けたことがない方は、治療する際に全部服を脱ぐと思っている方もいらっしゃると思います。

特に女性の方は、鍼が怖いという気持ちとは別に、服を脱がないといけないと思い抵抗感を持っている方もいらっしゃると思いますので、今回は鍼灸治療を受ける際に服はどうするのか解説していきます。

 

○服は脱ぐのか?

当院では鍼灸治療を受ける際に服は脱ぎません。全て脱ぐ必要はありませんが、例えば肩に鍼を打つ場合は、少し服をズラしていただいて肩に打たせてもらうとか、足ならズボンを少しめくっていただいて打ったり、必要最低限のところをめくらせて頂ければ大丈夫です。

どうしてもズボンがめくれない場合は、短パンをお貸ししていますので、そちらに履き替えていただいて鍼治療をさせていただくこともあります。

当院では全ベットがカーテンで完全に区切ってあるので、鍼治療もお着替えも同じ空間でして頂けます。

 

ただし他の院がそうだとは限りません。
全部脱いでくださいと言われる鍼灸院もあると思いますので、そういったことが気になる場合は一度、来院前にお電話してご確認していただいた方がいいと思います。

 

 

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