スタッフブログ

腰痛・股関節痛のしくみ  

2015年05月25日

こんにちは。寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院です。

今回は、腰痛・股関節のしくみについてです。

 

長時間イスに座っていたり、前屈みや中腰の姿勢が続いたり

すると、体の重みを効率よく支えるための背骨のSカーブが保てず、

腰に負担がかかります。

 

例えば、イスに座っている姿勢では、立っているときに比べて1.5倍

の負担が腰にかかるとさえ言われているのです。

背中を丸めるとさらに腰への負担は増えます。

また、あぐらをかくのも腰痛が起きる悪い姿勢です。

このような悪い姿勢を長時間続けないことが、腰痛予防の第一歩といえる

でしょう。

 

また腰痛を防ぐには、疲労を感じたときにどれだけ早くケアできるかも

大切なポイント。ケアと言いっても休養やストレッチで十分です。

疲労は休養を欲しがっているサインですから、我慢してそのまま放置して

いると、筋肉が硬くなったり、関節の働きの範囲が狭くなったり動きに

くくなったりして、さらに腰痛を悪化させて、しまうことがあります。

 

腰痛・股関節痛の症状がございましたら、なるべくお早めに寝屋川市の

香里園にある絆鍼灸整骨院へお越し下さい。

 

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[寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院]

骨盤整体・産後骨盤矯正・マタニティ整体・鍼灸治療

小顔矯正・交通事故治療ならお任せ下さい!

〒572-0085

大阪府寝屋川市香里新町3−2

☎072-831-5111

https://kizuna-chiryoin.net/wp/sinkyu/

※効果には個人差があります。体験談は個人の感想です。

バランスの崩れにより腰痛になる  

2015年05月22日

こんにちは。寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院です。

今回はバランスの崩れによる腰痛について説明します。

 

 

人が立った姿勢のとき、上半身の重さは腰で支えるため、

腰椎にはかなりの負担がかかります。

ほ乳類が4本の足に分散させていた体重を、人間は進化

とともに2本の足と腰で支えるようになりました。

そのため、腰痛は2本足で直立歩行をする人間が背負う

ことになった宿命とも言えるのです。

 

ほとんどの腰痛は、日常生活での習慣や仕事、生活環境

などからの影響と考えられます。

また、2本足で歩行をする人間にとって、腰とともに大切

なのが骨盤および股関節です。

歩行の際の衝撃を受け止めるという役割を担っています。

体のバランスが悪くなると、全身の血行が悪くなり、体の

中に老廃物がたまりやすくなってしまいます。

 

バランスの崩れた状態のまま一定の箇所にストレスが集中

すると、そこを中心に骨がずれたり、骨と骨の間にある

軟骨がすり減ったりして、肩や首の痛み、腰痛、股関節痛

などを引き起こすのです。

 

肩や首の痛み、腰痛、股関節痛でお悩みの方は、寝屋川市

香里園にある絆鍼灸整骨院へお越し下さい。

 

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[寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院]

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※効果には個人差があります。体験談は個人の感想です。

肩こりチェックリスト

2015年05月11日

こんにちは寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院です。

今回は肩こりの状態のチェックリストについて書いてますのでいくつ当てはまるかチェックしてみて下さいね。

 

☑ チェックリスト 下記の項目がクライアントに当てはまっているか確認しましょう。

① 基本的に運動が苦手だ。

□Yes       □ No

② 猫背ぎみで肘を90度に曲げて脇につけ、扇状に後ろに動かすと体の真横より動かせない。

□Yes  □No

③ 後頭部に両手をあて、肘を後ろに引いたとき、肘が体の真横、または真横から後ろにいかない。

□Yes  □No

④ 仕事がデスクワーク中心で、1日5時間以上はパソコンの前に座っている。

□Yes  □No

⑤ 食べ物の好き嫌いが激しく、どちらかというと肉中心の食生活だ。

□Yes  □No

⑥ 両手を額にあて、首を後ろに倒したとき、首や肩、背中が痛む。

□Yes  □No

⑦ 職場では緊張の連続で気が抜けない。

□Yes  □No

⑧ 3年以上前から同じ眼鏡、またはコンタクトレンズを使用している。

□Yes  □No

⑨ ほぼ一日中、靴を履いている。

□Yes  □No

⑩ 寝つきが悪く、いつも睡眠不足ぎみである。

□Yes  □No

 

判定とアドバイス(Yesの数)

0~3個⇒ 肩こり知らず

4~7個⇒ 肩こり予備軍。長時間同じ姿勢をとらない

8~10個⇒完全に肩こり悪化状態。まずは姿勢から改め、日常生活を見直しましょう。

チェック☑の数が4個以上当てはまっている方は、なるべく

お早めに、寝屋川市香里園にある 絆鍼灸整骨院へお越し下さい。

 

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※効果には個人差があります。体験談は個人の感想です。

肩こりのしくみ  

2015年05月8日

こんにちは。寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院です。

今回は肩こりのしくみについて説明いたします。

 

肩こりは、首や肩、背中の筋肉が緊張して血管が圧迫され血液の流れが悪くなることで起こります。

血管には、心臓から体の各部位に酸素を含んだ新鮮な血液を送る「動脈」とそれらの血液が使われた後で心臟に帰っていく「静脈」があります。

 

このうち静脈の血液の流れが悪くなってよどんだ状態を「うっ血」といいます。

筋肉が何らかの原因で緊張すると硬くなり、この筋肉の中を走る静脈が圧迫されて血液の流れが悪化し、うっ血の状態になります。

心臓へ帰る血液の流れが悪くなると、心臓から酸素を含んだ新鮮な血液の流れが悪化し、うっ血の状態になります。

 

心臓へ帰る血液の流れが悪くなると、心臓から酸素を含んだ新鮮な血液が流れにくくなり、筋肉中に乳酸や老廃物がたまってしまって肩こりになるのです。

 

現代の生活は、いろいろなものが便利になり体を動かす機会が少なくなったために、肩こりになりやすい環境にあります。

特にパソコンの普及により、長時間、一定の姿勢で指先だけ動かすデスクワークが多くなり、肩こりや眼精疲労などの症状を訴える人が多くなっています。

 

肩こり、眼精疲労などの症状がございましたら、寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院へお越し下さい。

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