腰椎分離症・すべり症

こんなお悩みありませんか?

  • 病院で分離症と診断された。
  • 病院ですべり症と診断された。
  • 朝起きるときに腰が痛い。
  • 運動をすると腰から足にかけて痛む。
  • 重たい荷物を持つと腰や殿部に響く。

腰椎分離症・すべり症とは?|寝屋川市 香里園 絆鍼灸整骨院

腰椎分離症は背骨(脊椎)の突起部分の骨の連続が絶たれてしまった状態をいい、疲労骨折になります。

一方、腰椎すべり(辷り)症は離脱してしまった上位にある椎体が、下位の椎体に対して前方にずれた状態をいいます。

腰椎分離症は10~15歳の小・中学生に発症しやすく、まだ脊椎に成長が発展途中でスポーツでの衝撃によって離断してしまったと考えられています。

腰椎すべり症は加齢とともに退行性変化によって起こると言われているので40歳代の中高年に発症しやすい疾患です。

腰部分離症

腰椎分離症・すべり症の症状とは?|寝屋川市 香里園 絆鍼灸整骨院

腰椎分離症は離断しているとはいえ、無症状のことが多いので全く気づかないまま離断部分が癒着して成長する方がたくさんいらっしゃいます。

症状が出ても鈍痛の場合が多いのが特徴です。

なので小・中学生のときに腰のレントゲンを撮らない限りは気づきにくい疾患です。

腰椎すべり症は、長時間立っていると腰や殿部~足にかけて痛みが出やすく、横になって寝ていたり、座っていると楽になるというのが特徴です。

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絆鍼灸整骨院の分離症・すべり症の治療|寝屋川市 香里園 絆鍼灸整骨院

腰椎分離症・すべり症になっている方は腰を反らした姿勢になっていることが多く、骨盤が前に傾いている方が多いので、骨盤矯正・骨格バランス整体によって、まず体のゆがみ、骨盤のゆがみを整えていきます。

そうすることによって骨盤と背骨のバランスが整い負荷をかけている部分が弛緩いしていきます。

脊骨に付着している深層の筋肉に対してはお腹側から内臓調整をすることにより、更に緩み痛みの軽減し行うことができます。

腰椎分離症・すべり症でお悩みの際は寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院にご相談下さい。

1枚目

骨盤矯正・骨格バランス整体

 

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