更年期

こんなお悩みありませんか?

  • 顔がほてる・のぼせる。
  • 身体がだるくなってきている。
  • 頭痛やめまい、動悸がする。
  • イライラしたり急に不安になる。
  • 身体が冷える。

更年期の原因とは?|寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院

更年期の症状が出る原因は、個人差がありますが女性は50歳を過ぎた頃から

閉経に向かっていき、45歳~55歳頃まで更年期といいます。

閉経が近づき、エストロゲンとプロゲステロンが急激に減少すると、視床下部

は「もっと女性ホルモンを出すように!」と強く指令を出し、下垂体から分泌

されるLH(黄体刺激ホルモン)とFSH(卵胞刺激ホルモン)が増加します。しかし

卵巣機能は低下しているため、エストロゲンとプロゲステロンの分泌は増加し

ないのです。そのため、同じく視床下部から指令を受ける自律神経だけが強く

影響を受けてしまい、イライラや顔のほてりなどといった症状が表れるのです。

 

● 女性ホルモンの働きを悪くする大きな2つの

              原因としては「冷え」「ストレス」です。

・手足の末端が冷たい、下半身だけが冷える、体温が低く内蔵

が冷えているなどさまざまなタイプがありますが、赤ちゃんを

育てるために大事な器官である子宮はこの冷えに対してとても

敏感です。私たちが活動するときは主に筋肉で熱を発生させてへ商

います。しかし女性は男性に比べて筋肉が少なく、熱を発生さ

せる力や血液を循環させる力が弱いのです。また、体温調節に

かかわる自律神経は女性ホルモンと同じく脳の視床下部でコン

トロールされているため、自律神経が乱れると女性ホルモンの

バランスも崩れてしまうのです。人の体は深部体温が急降下す

ると眠くなるようにプログラムされています。眠くなると耐熱

を外に逃がして深部体温を下げるために、手足の毛細血管から

放熱しているのですが、手足が冷えていると抹消の血管が拡張

せず体温を下げることができないため、寝つきが悪くなってし

まうのです。

 

・ストレスも近年、男性と同じように働く女性が増えていますので男女公平に働く事

ができる社会は素晴らしいのですが、女性の場合通常であれば女性ホルモンが男性ホ

ルモンよりも優位に働きます。誰かと競争したり、常に興奮した状態におかれたり、

不規則な生活を送ったり更に子育てや家事に追われてストレスをため込んだりするこ

とにより女性ホルモンの働きを悪くするのです。

更年期障害の症状とは?|寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院

更年期の症状は本人にしか分からず、内臓がおかしければ内科に、肩こりや腰痛が

ひどければ整形外科にとまず病院でそれぞれの治療を受けることでしょう。

しかし、治療を受けても改善されずに苦しい思いをさせられていることが多いので

はないでしょうか?

  ★更年期は様々な症状があります。

・頭痛、頭重感      ・ほてり、ホットフラッシュ  ・不安感、うつ、落ち込み

・めまい、耳鳴り     ・動機、息切れ        ・寝つきが悪い、不眠

・疲労感、倦怠感、無気力 ・生理不順、不正出血     ・性交痛、膣炎

・頻尿、尿漏れ      ・手足のしびれ、痒み     ・関節痛     

・ドライ、乾く症状

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