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女性ホルモンで子宮が弱る!?[ 寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院 ]

投稿日|2018.02.10

今回は「女性ホルモン」についてのブログです

ライフスタイルが劇的に変化した現代の働く女性。

その結果、子宮や卵巣・女性ホルモンがとても疲れた状態に・・・。

 

生理の回数が、1900年生まれの女性は一生で50回程度の排卵回数で

出産回数5~8回だったのが、1980年代以降の現代女性は約10倍の500回近く

にもなるそうです。出産回数平均して1~3回くらい。

子宮や卵巣も働きすぎの状態で、病気や不調を呼び込みます。

 

昔の女性は第1子出産後から、毎年のように妊娠・出産・授乳を繰り返し、

生理がほとんどないまま20代・30代を終える。大病もせず、50代前後で

永眠するのが普通だったようです。

一方現代の女性は、初潮から初めての妊娠までが長く、生理痛などがひどい

傾向があり、過激なダイエットにや仕事のストレスも加わり、子宮や卵巣への

負担が多大な人生を送った結果、不調に悩まされるが仕事もやめられない

という感じです。

昔の女性は20歳前後で結婚をし、20~30代で4~5人の子供を産むの当たり前だった

と言われています。政府の統計にも出ているように、現代の女性は結婚がそもそも

遅く、子供も1~2人程度。当然、昔の女性に比べて生理の回数が飛躍的にに多くなります。

そうなると、子宮と卵巣はほぼ休みなく働き続けることになるのです

 

その結果、女性ホルモンにも少なからず影響を受けてしまうのです。

 

特に卵巣は、女性ホルモンの分泌にかかわる臓器。休むことなく女性ホルモン

エストロゲンが分泌され続けることになり、子宮体がんや乳がんのリスクを高める

ことがわかってきています。

 

しかし・・・生理の回数を自分の意志でコントロールすることは無理。

だからこそ、

現代の女性は普段の生活で子宮と卵巣を意識的に

ケアすることが大切です!

 

ホルモ寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院ではンバランスの乱れ・

などに対する婦人科整体という整体施術もおこなっております。

おかしいと気付いたらすぐにご相談ください。

 

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[寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院]

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