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ホルモンについての話part2 【寝屋川市 香里園 絆鍼灸整骨院】

投稿日|2017.12.26

今回は赤ちゃんとお母さんとホルモンのつながりについての説明です

 

の下垂体の後葉から分泌されるオキシトシンは、赤ちゃんとお母さんの

関係において重要な役割を果たします。実はオキシトシンは母乳を分泌させる

ホルモンでもあります。赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸うと、それが刺激

となり、お母さんの脳からオキシトシンが分泌され、母乳の合成と分泌を促進

させるのです。

それと同時に、オキシトシンセロトニン神経を活性化させ、お母さんは幸せを

感じるようになります。

そのため、母親の赤ちゃんへの愛情が高まり、母と子の結びつきが強くなると

言われています。

 

一方、赤ちゃんは抱っこされ、おっぱいを与えられるというスキンシップに

よって安心し、ストレスが解消されます。

しかし、オキシトシンは強い不安やストレスを感じると分泌が抑えられてしまいます。

お母さんは、ゆったりした気持ちで赤ちゃんをいっぱい抱いて、目を見つめ、声を

掛けてあやしましょう!抱きしめるほどに、赤ちゃんが可愛くなります。

 

セロトニンは脳幹の真ん中あたりに位置する縫線核にあるセロトニン神経から分泌

されるセロトニンです。セロトニンがきちんと分泌されていると落ち着きや心地よさ

、満足感などを感じることができますが不足すると精神のバランスが崩れやすくなって

イライラしやすくなったり、落ち込みやすくなったりします。

このような働きがセロトニンが「幸せホルモン」と呼ばれる所以なのです。

 

寝屋川市香里園にある絆鍼灸整骨院ではホルモンバランスの崩れ、

自律神経の乱れに対する婦人科整体という整体施術もおこなっています。

おかしいと気づいたらすぐにご相談下さい。

 

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[寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院]

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