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「肌がうるおう」ってどうゆうこと?【寝屋川市 香里園 絆鍼灸整骨院】

投稿日|2015.02.9

うるおった肌は、正しい保湿ができている証です。

では肌がうるおうとは、そもそもどのような状態をさすのでしょうか?

 

それは、肌がみずから「保湿物質」をつくり、角層内に水分を蓄えておける状態のこと。

保湿物質がきちんと働いていれば、湿度0%になっても水分は蒸発しません。

保湿物質をつくる力が弱まると、肌は乾燥するのです。

 

角層の水分を守っている保湿物質には「皮脂」「天然保湿因子」「セラミドなどの角質細胞間皮質」の3つがあり、これらが助け合いながら水分をキープしているのです。

 

セラミドは水と結合し、その水は気温がマイナス20℃まで下がっても凍らない性質をもっています。

あらゆる環境に対応するまさに保湿のスペシャリストなのです。

 

つまりセラミドをたっぷり含んだ肌は、うるおいに満ちているということなります。

赤ちゃんの肌はうるおいたっぷりのプルプル肌。じつはこれ、大人の肌に比べてセラミドの量が豊富だからなのです。

 

セラミドは、水分をサンドイッチ状にはさみ込む性質もち角層の細胞と細胞をつなぐ役割もしています。

 

このセラミドが水分をはさみ込み、さらに細胞と細胞をしっかりと接着しているからこそ肌は水分をキープしていられるのです。

 

 

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[寝屋川市香里園 絆鍼灸整骨院]

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